限界。
<80歳でもエベレストへ=三浦さんが帰国会見>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000131-jij-spo
75歳7カ月でヒマラヤの世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、標高8848メートル)登頂に成功したプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが6日帰国し、東京都内で記者会見した。
三浦さんは「抜けるような青空で、世界を見渡す感じだった」と頂上での喜びを表現した。2003年に当時世界最高齢の70歳で登頂したが、その後不整脈が悪化し、2度も心臓を手術。今回は医師が同行、心電図で体調をチェックしながらの挑戦だった。一緒だった次男の豪太さんは重い高山病のため途中で登頂を断念。三浦さんは「豪太が生きて帰れたことを聞き、力を与えてくれた。70歳の時より元気だった」と振り返った。
当初は中国側から登頂する予定だったが、チベット騒動などの影響でネパール側に変更した。三浦さんは「できれば中国側から、80歳でチョモランマへ登りたい」と再挑戦に意欲を示した。
(時事通信の記事より)
<三浦さん登頂 衰え知らぬ不屈の精神「限界へ挑戦、素晴らしい」>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000084-san-soci
【エベレスト・ベースキャンプ(ネパール)=木村さやか】不屈の冒険家。75歳になっても、三浦雄一郎さんの姿勢に変わりはなかった。
3月22日にスタートした、高度順化のためのネパールトレッキング。常に後ろを歩いていた長男の雄大さん(42)、次男の豪太さん(38)は、「5年前よりずっと調子がいい」と口をそろえた。実際、三浦さんは軽快に歩き、懸念された持病の不整脈の発症もなかった。隊員はみな「快調だ」と安心した。
ただ、三浦さん自身は「体力が落ちた」と自覚していた。同じ評価をしていたのは、登攀(とうはん)隊長の村口徳行さん(51)。「脚力も落ちている」とみた村口さんは、積極的に酸素を使いながら山頂を目指す戦略を組み立てた。
主治医の小林義典医師(52)は、昨年の手術後、高い標高を経験しないまま山頂へのアタックに出発することをしきりに心配した。小林医師は手術の効果について「7000メートル、8000メートルでどうなるかは分からない」と率直に疑問を示し、村口さんらに「撤退」の決断が必要になる三浦さんの症状をこんこんと説明した。
だが、三浦さんは出発を控えてこう話した。
「もし今回、万が一、登れなかったら、もう一度心臓の最終チェックを受けて、再チャレンジが可能かどうか試したい」
1983年、南極大陸最高峰・ビンソンマシフからスキー滑降に挑んだとき、雪崩に巻き込まれた三浦さんは「これでもし生きて帰れたら、こんな贅沢(ぜいたく)な人生はない。贅沢だ! 贅沢だ!」と思いながら滑り、生還した。
世界最高齢、世界初…。こういった「記録」に、三浦さんはもはや興味がないと言う。「人間には限界がある。ふつうの75歳の人より心臓が悪い僕が、果たしてどこまで行けるのか。その限界が地球の頂点であれば、こんな素晴らしいことはない」。自分の限界を見極めたい。25年前と同様の思いが75歳の三浦さんを挑戦へと動かした。
(産経新聞(5月27日)の記事より)
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前から思っていましたが…、三浦さんはとにかく凄い!!!としかいいようがない。
そして。。。「(人間には)限界があることを知った上で自分の限界に挑戦する」
限界なんてないと思って躍起になっていた自分とはちょっと違う考え方に、頭をかなづちで殴られた感じです、なるほどねー。。。
さぁて、スポクラで自分の限界に挑戦し続けますかね。。。(苦笑)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000131-jij-spo
75歳7カ月でヒマラヤの世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、標高8848メートル)登頂に成功したプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが6日帰国し、東京都内で記者会見した。
三浦さんは「抜けるような青空で、世界を見渡す感じだった」と頂上での喜びを表現した。2003年に当時世界最高齢の70歳で登頂したが、その後不整脈が悪化し、2度も心臓を手術。今回は医師が同行、心電図で体調をチェックしながらの挑戦だった。一緒だった次男の豪太さんは重い高山病のため途中で登頂を断念。三浦さんは「豪太が生きて帰れたことを聞き、力を与えてくれた。70歳の時より元気だった」と振り返った。
当初は中国側から登頂する予定だったが、チベット騒動などの影響でネパール側に変更した。三浦さんは「できれば中国側から、80歳でチョモランマへ登りたい」と再挑戦に意欲を示した。
(時事通信の記事より)
<三浦さん登頂 衰え知らぬ不屈の精神「限界へ挑戦、素晴らしい」>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000084-san-soci
【エベレスト・ベースキャンプ(ネパール)=木村さやか】不屈の冒険家。75歳になっても、三浦雄一郎さんの姿勢に変わりはなかった。
3月22日にスタートした、高度順化のためのネパールトレッキング。常に後ろを歩いていた長男の雄大さん(42)、次男の豪太さん(38)は、「5年前よりずっと調子がいい」と口をそろえた。実際、三浦さんは軽快に歩き、懸念された持病の不整脈の発症もなかった。隊員はみな「快調だ」と安心した。
ただ、三浦さん自身は「体力が落ちた」と自覚していた。同じ評価をしていたのは、登攀(とうはん)隊長の村口徳行さん(51)。「脚力も落ちている」とみた村口さんは、積極的に酸素を使いながら山頂を目指す戦略を組み立てた。
主治医の小林義典医師(52)は、昨年の手術後、高い標高を経験しないまま山頂へのアタックに出発することをしきりに心配した。小林医師は手術の効果について「7000メートル、8000メートルでどうなるかは分からない」と率直に疑問を示し、村口さんらに「撤退」の決断が必要になる三浦さんの症状をこんこんと説明した。
だが、三浦さんは出発を控えてこう話した。
「もし今回、万が一、登れなかったら、もう一度心臓の最終チェックを受けて、再チャレンジが可能かどうか試したい」
1983年、南極大陸最高峰・ビンソンマシフからスキー滑降に挑んだとき、雪崩に巻き込まれた三浦さんは「これでもし生きて帰れたら、こんな贅沢(ぜいたく)な人生はない。贅沢だ! 贅沢だ!」と思いながら滑り、生還した。
世界最高齢、世界初…。こういった「記録」に、三浦さんはもはや興味がないと言う。「人間には限界がある。ふつうの75歳の人より心臓が悪い僕が、果たしてどこまで行けるのか。その限界が地球の頂点であれば、こんな素晴らしいことはない」。自分の限界を見極めたい。25年前と同様の思いが75歳の三浦さんを挑戦へと動かした。
(産経新聞(5月27日)の記事より)
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前から思っていましたが…、三浦さんはとにかく凄い!!!としかいいようがない。
そして。。。「(人間には)限界があることを知った上で自分の限界に挑戦する」
限界なんてないと思って躍起になっていた自分とはちょっと違う考え方に、頭をかなづちで殴られた感じです、なるほどねー。。。
さぁて、スポクラで自分の限界に挑戦し続けますかね。。。(苦笑)。
